活動報告
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モーニングセミナー
第1294回経営者モーニングセミナー テーマ『感謝』
講師は
株式会社INCREASE 代表取締役・仙台はせくら倫理法人会
武田 加奈子 副事務長
仙台市生まれ 両親 弟2人。
仕事は飲食店(スナック)を国分町で3店舗経営。
短大卒業後、不動産会社に入社するも3ヶ月でクビになる。(髪を染めたのが原因か?)
藤崎2階でアパレル洋服の販売(アルバイト)。ここで常連客獲得の為のノウハウを学ぶ。自筆で手紙を書くetc。東京へネイリストになるため学校にいく。生活費捻出は高級クラブのホステス。座って5万のお店。ここが現在のお店経営の礎。だがいざネイルの店を開業するも経費倒れ採算合わなく廃業。
友人の誘いで国分町でスナックのアルバイト。そこの雇われママが2ヶ月後辞める。そこで強面の経営者からママをやってくれと要請される。
どうやったら お客様が来てくれるだろうか?
日夜仕事に没頭する。その甲斐ありお店は繁盛→今度はスナッククラブの2店舗のママを任せられる。
だが2店舗となるとなかなか従業員経営に目が届かず辞める事を決意。
すると社長から辞める理由が結婚か独立経営なら認めると条件出され2009年5月27歳で店を始める。当然の如く前の社長から嫌がらせやくざによる営業妨害を受ける。
そんな折キャバクラステーキ屋の共同経営の話がありそれに乗る…
結果は共同経営者にお金を持ち逃げされ従業員の給料も未払い家賃も被る。大金の損失!
2015年お客様として来ていたはせくら倫理法人会の人から倫理経営講演会に誘われ活力朝礼実践を見て感動感銘を覚え入会。
開業14年目にして働くことの重要性を知り 自分の目で3店舗管理経営。
水商売ということで世間一般の評価で 両親に対して引け目を感じていたが倫理の教え十条働きは最上の喜び勤労歓喜p75元来仕事そのものには上下貴賤の別があるものではない。
コロナ禍でも倫理の教えで培った精神力で乗り越えた。
現在は定年退職した父親も経営者として認めてくれ 経理を手伝ってくれている。
スタッフの支え→チーフは相手の気持ちを考えて話してくれる人、4つ上のチーママ→いつまでも一緒にやろうねと言ってくれている。明朗愛和喜働純情すなおの気持ちを持ち続けていきます。
中身の濃い実体験に基づいた素晴らしい講話でした。
ありがとうございました。
朝食会での
伊藤俊郎法人アドバイザーのコメント
足下(そっか)の実践
地域一番店はそれはそれで良いが周りの店の事も考えてあげれるのが真の経営最高の経営
明日決勝をむかえる甲子園関連の話
長崎県代表の創成館高校
昔は 偏差値低く不良の多い学校。
学校が 長崎北倫理法人会に入会。先生が授業前に毎朝 活力朝礼を行ってから生徒の待つ教室へ。
今では甲子園出場の常連校に成りつつある。
仙台育英と対戦した 福島県 聖光学院(三軍まであり)。今年の合言葉は 1年から3年まで 一つになって心を合わせ戦おう。上下一心。
『上下一心』は 倫理法人会の実践目標です!



